久々の更新なのに少々お下品ネタ…。
3歳の息子たいちは、最近すっかり”おっぱい星人”になってしまった。かあちゃんとお風呂に入ると必ずおっぱいを触ったり持ち上げたりし、「こっちのおっぱいのほうがおおきいよ~」と左右を比較したりしている。最近はこのおっぱい星人との入浴が憂鬱で、夫に「ごめん、お風呂頼む~」とたいちとの入浴をお願いすることも多い。昨夜もお願いしたら、たいちが体を拭くときに「おとうさんのおっぱいもさわったんだよ~」とうれしそうに言っていた。夫は最近横にすくすく成長しているので巨乳化しているのかもしれない…。夫の巨乳もたいちのおっぱい星人も両方どうにかしなくちゃなあ…。かあちゃん憂鬱…。
なおちゃん、帰国後にケータイ復活したら、待ち受けに使ってもよくってよ。
先日、我が家でもつ鍋をやった。わたしにとっては生涯初のもつ鍋。だから、作り方もさっぱりわからない。とりあえず、市販のもつ鍋スープを買ってきて、それに書いてある材料と作り方でチャレンジ。基本の材料はもつとキャベツとニラらしいが、スープのレシピに「ごぼうなどもあるとよいかも」的なことが書いてあったので、ごぼうも入れてみた。食べるとき、たいちに「今日のお鍋はごぼうも入ってるんだよ~」と言ったら、それから、「ごぼうさん!」「れんこんさん♪」「スージー!」としきりに言う。何言ってるんだろう、この子は…と思っていたが、どうやら歌を歌っている様子。そこで、たいちの言っている言葉を全部ひっくるめて考えてみた結果、わたしの遠い記憶の中の「筋のとおったフぅ~キ!」という歌詞にヒット!
ネットでもいろいろ検索した結果、おべんとうばこのうたというらしい。ナゾがやっととけたので、今度たいちと一緒に歌ってみようと思う。でも、わたしの記憶では「ごま塩ふって」だった気がするぞ。
15日はたいちが通う保育園の運動会。じいじ、ばあば、大ばあば、おとうちゃん、かあちゃんと、家族総出でたいちさんの活躍を見に保育園へ。「イベントに弱い」という汚名を返上し、今年の運動会は元気に参加。とりあえず、おとうちゃんもかあちゃんもほっっ。でもでもでも、彼のへっぽこっぷりはここからだった。
かけっこ(徒競走?)はよかった。元気に走り通した。ゴール正面から見ていたかあちゃんには彼の順位ははっきりわからず、馬群に消えた印象。ばあばは「1位だった」というので、きっとそうなのだろう。
問題は親子競技だ。おとうちゃんに押しつけられ(?)、かあちゃんが出場。親子であんパンマン体操を踊り、あんパンマンに扮した子どもがバイキンマン(親?)をやっつけるという流れ。だが、たいちあんパンマン、まったく活躍せず。あんパンマン体操もまったく動かず、かあちゃんにしがみつき、かあちゃんの動きまで封じ込めた。子どもを抱っこして走るシーンでは、保育士の先生がサポートしてくれたので、滞りなく競技は終了した。
帰宅後、ばあばが作ってくれたお弁当をいただき、その後親子3人で反省会」と称して「おとうちゃんの撮ったビデオを観た。以上に記したできごとが証明される内容。
おとうちゃんいわく、「反省点は多々ありそうだな、たいち。」
911は選挙でしたな。投票所へ子どもを連れて行くと風船をもらえるらしいという情報を聞き、我が家は家族総出で投票会場となっている近所の小学校へ。夫もわたしももちろん有権者なので、さくっと投票を済ませ、風船を配っていそうな所を探した。だがしかし…、ないぞ、風船なんて…。てことで、たいちは風船をもらえなかった。しかし、会場である小学校の校庭で走り回り、それなりに楽しかったようだ。この校庭について、わたしが「やっぱり、小学校だとグラウンド狭いんだねー。」と言うと、夫が「何言ってるの。じゅうぶん広いじゃん」とな。わたしのなかでの小学校の校庭の広さの基準は自分が通った小学校の校庭にあるので、東京のどこの小学校の校庭も「ちっちぇーグラウンド」になってしまう。やっぱり、田舎の小学校のグラウンドは広いのね~。この小学校は数年後にたいちも入学するはずなので、広い校庭は大歓迎だ。
本日は英会話の日。先生のRバートに効果的な子どものしつけ方というのを教えてもらったので、紹介しておこうと思う。
これは”time-out chair”というもので、用意するものは椅子ひとつ。この椅子を部屋の隅っこなどに置いておき、子どもが悪さをしたときに「10分間その椅子に座ってなさい」と言って座らせ、タイマーをセットしておくらしい。子どもはその椅子に座っている限りは読書などをしてもよいがほかの遊びはほとんどできなくなる。この間、親は自分の用を済ますことができ、子どもには考える時間を与えられるというもの。Rばーとが言うには、たたいたりどなったりするよりもより実社会に近いしつけ方法ということだ。「だって、車で交通違反しても、警察官に暴力をふるわれたりしないし、免停になるだけでしょ」とのこと。これは目から鱗だ。なるほどー。「日本では、押入を使ったりするよ」と伝えてみたところ、「それは子どもを怖がらせすぎ。恐怖症とかになっちゃうよ」だって。この方法、たいちに使うのはまだ無理と思われるので、もう少し成長したら、5分くらいからトライしてみようと思う。
心理学者も推奨しているらしいこのテクニック、お子様をお持ちの方やこれから持つご予定の方、ぜひ使ってみては?
このテクニックの説明みたいなことを書いてあるHPを見つけたので興味のある方はご覧ください。英語だけどね…。→time out
全然雨が降らないので忘れがちだが、まだまだ~梅雨中旬♪(Bon Jovi “Keep the faith”「空耳アワー」より)らしい。この分だと深刻な水不足になりそうだ。せまりくる七夕も心配することなく晴れそうな気がする。七夕といえば短冊と願いごと。たいちの保育園でも七夕飾りを作るらしく、願いごとを書いた短冊を提出するように言われている。
先生 「短冊に願いごとを書いて○日までに提出してくださいね・」
わたし 「”願いごと”ってたいちのですよねー?」
先生 「そうです。」
このようなやりとりがあったのだが、「たいちの願いなんて知らねーよ…」と思ってしまう。保育士の先生もわたしの気持ちを察したらしく苦笑いしていた。
結局たいちの願いごとをかあちゃんが考えることになった。たいちの願い、たいちの願い…、たいちの願い…、って何だ・?!わかんないよー。“世界平和”か?いや、やつがそこまで壮大なことを考えているとは思えない。やはり身近な問題を考えるだろう。そこで考えたのが「おかあちゃんにガミガミしかられませんように」。この願いがかなったら、わたしも怒ることが減るかも。一石二鳥じゃん?
しかし、昨年の七夕のときも、他の園児の願いごとに「やさしい子になりますように」などがあり、それって親の願いじゃん?という願いが多くて親のエゴを感じたのを思い出し、わたしはたいちが考えそうな願いごとを書こう!と再考。そして提出した願いごとは…「おいしいものをたくさんたべられますように」。
身内でも保育園でも大食らいで通っているたいちのこと、本気でこんなこと考えてそう。
最近すっかり達者に歩くようになったたいちさん、それでも、朝の登園時は甘えん坊将軍と化し、いつも途中で抱っこかベビーカーを要求する。そこで、先日ばあばが使っていたワザを導入。たいちのいる地点から少しだけ先に進み、目印になるような所を触って、「たいちゃん、ここにタッチできるかなあああ?」と声をかける。すると、「タぁぁぁぁぁぁぁあああっち!」と言いながら嬉しそうに歩いてそこに触りに来る。このワザを使うと、普段よりかなり歩行距離が伸びる。同じようなお子さんをお持ちの方はお試しあれ!
市の1歳半健診にたいちさんを連れて行ったぞ。ひとりでは心許なかったため、義父母にヘルプをお願いした。
身長 80cm
体重 12.0kg
虫歯なし。
たいちさん、健診の最初から最後まで泣きどおし。泣いてないときはうたた寝…てなふう。健診がいつもなら昼寝中という時間帯に行われたのが敗因か?義父母がいなかったら収拾がつかなかっただろう。も~、どういうこと?たいちさーん。
以前から、たいちがもっと活発になったら、わたしの身体では追いつけなくなる…とかなり不安に感じていたので、育児相談の方にそのことを伝えてみた。「子どもって、そういう親の事情みたいなものを察知して、それに合わせて成長するものなんですよー。」と言われた。”合わせて” といっても、わたしの運動能力に合わせるという意味ではなく、親の事情を気遣いながら成長してくれるものらしい。子どもってすごーい。このことを義母に話したところ、「確かに、たいちゃんはおかあさんを気遣ってると思う」と言われた。そうだったのか、たいち!そんなにいいやつなのに、いつもしかってばかりでごめんよぉ~。(TOT)
