先日、わたしが夕食準備をしていたときのこと、居間でたいちの相手をしていた夫が用事で別の部屋へ行かなくてはならなくなった。夫は去り際に
「たいち、かあちゃんがちゃんとごはんつくるか監視してろよ、そして報告するように。」
とたいちに命令していった。たいちは気にするふうでもなく、積み木で遊び始めた。口もきかず不気味なほど静かに。いつもなら、人に言われなくてもガードにかぶりつきになってかあちゃんを監視するのだが…。その後夫が居間に戻ってきたときの会話。
夫: 「たいち、ちゃんとかあちゃん監視してたか?」
わたし: 「監視してなかったみたいだよ。静かに遊んでた。あれで任務をまっとうしたのなら、かなりの凄腕スパイだよf^_^;」
わたしは高校の頃、友人Mるに
「rieの黒目って黒大奴(くろやっこ、静岡県島田市の銘菓) みたいだね~」
と言われたことがある。
黒大奴をよく知らなかった当初、「それは…、どういう意味?」と思ったのだが、最近たいちの目を見ると、なるほどー、黒大奴かもー…、と思うようになった。わたしは彼ほどの黒目がち(夫曰く”黒目圧勝”)ではなく、むしろ三白眼?という感じなのだが、Mるは、わたしの黒目自体をほめてくれたのかな。
義妹のblogに超かわいいたいちを発見!
英語の勉強にもなるぞ。
きゃわゆい!

深大寺そばのおそば屋さんで。おそば(というか麺類全般)が大好きなたいちさん、たっぷり1/2枚たいらげた。おそばならそんなに太らないだろうからいいかー。食後はたくさん歩いて疲れたらしく、帰りのベビーカーで眠りこけてた。
たいちゃん、かあちゃんはそれいらないから、とっとと歩きませんこと?

@N公園。
はじめは調子よく歩いていたけど、すぐにおしりをついて道草スタート。小石やら枯れ草やら触れたものを何でも拾って「ハーイ!」と渡してくる。このあとにとうちゃんが選んだお散歩コースは、ハイキングコースか?てな感じのコースでわたしにとって超ハードなものだった。たいちのやつは、おとうちゃんに抱っこされて超楽チンだっただろうけどー。
最近、歩けるようになったたいちはとても嬉しそうだ。転んでもケタケタ笑っている。その様子を夫が動画として撮影したものが身内向けに公開されているのだが、彼のケタケタ笑う声を聞くと癒やされる気がする。以前、姉に「子どもの笑顔を見ると癒やされるでしょ」と言われたことがあるのだが、わたしにとって癒し効果があるのは、笑顔よりも、その笑い声のように思う。かといって、笑顔がブサイクとかそういう意味では全然ない。誤解のないよう。
以前ここにも書いたが、発表会でいいところを見せられなかったたいちさん、保育園の先生によると、練習のときはほとんど泣いており、他のクラスのリハーサルでさえ泣いていたらしい。だから、ほんと「泣かなかっただけ立派!」なものだったらしい。ううむ、芸人にはなれそうにないなあ…。
寝起きの緑茶はうまいなあ…

なぜか緑茶党のたいちさん、寝起きにばあばに緑茶を飲ませてもらい、ご満悦。


