たいちさん、GWにかあちゃんの実家で刺身デビューを飾った。てことで、我が家でも生魚!
面倒なのでいきなりレシピです。切ってたれに漬けるだけ。めちゃくちゃ簡単!
材料 約2.3人分 (大人2人 + たいち)
まぐろ刺身用・・・1サク
ご飯・・・どんぶり2.2~2.3杯分
[わさび風味だれ]
しょうゆ・酒・・・2:1の割合(わたしは、各大さじ2、1使用、たいちはしょうゆのみ)
わさび・・・適宜(けっこう多めのがおいしいと思う。たいちはサビ抜き。)
大葉・白ごま・・・各適宜(我が家は夫が苦手であるため、大葉なし。)
【作り方】
①しょうゆ、酒を合わせ、わさびも混ぜてたれを作る。
②まぐろを厚さ5mm位のそぎ切りにする。
③切ったまぐろをたれ(たいちの分はしょうゆのみ)に漬け、味をなじませる。
④温かいご飯をどんぶりに盛り、③のまぐろをのせる。
⑤せん切りにした大葉と白ごまを散らす。
参考HP
http://www.kasumi.co.jp/shopping/recpie/shopping2-22.htm
すっかり包丁ばなれが進んでいるわたし。でも、づけ丼にする場合のまぐろはサクで買うべし。経済的だし、美しさを追求する必要ないし。摩擦係数が大きいのか、左手であまり押さえなくても、動かないでいてくれる。そぎ切りはわたしには少々困難。だから上から垂直に包丁を入れさせてもらった。誰も気にしない。

このブログに載せたレシピに「片手料理のこつ」として「混ぜものはどんぶりで」と記したのだが、「はて?なぜ、どんぶり?」と思った方もいるのでは?ここでは、「なぜどんぶりか」を解明しようと思う。
わたしは左半身に不具合がある。右手はどうやら元気。この状態で料理するときに困るのは包丁を使ったり、混ぜものをするときに”押さえがきかない”こと。普通混ぜものをするときにはボウルなどを使うと思うのだが、この場合、菜箸やスプーンで何かをまぜるときは、ボウルを左手で押さえなくてはならない。そこで、我が家ではどんぶり登場。いい感じに丸くて重量感があって、左手で押さえなくてもシャカカシャカと混ぜられる。おお、わんだほー!どんぶり!てな感じ。
ご要望がありましたのでレシピを公開します~。
もしこのレシピをもとに作られた方がいらしたら、感想を教えてください。(^^)
2人分レシピ
ブロッコリー 1/2株
マッシュルーム等のきのこ 1パック
生鮭切り身 1切れ
バター 少々
===ソース材料↓==
ヨーグルト 1カップ
スイートコーン 1カップ
カレー粉 小さじ1
粉チーズ 小さじ1
塩・こしょう 各少々
【作り方】
①ソース材料を混ぜる。
②ブロッコリーを小房に分け、電子レンジのゆで野菜モード(ない方は適切な温度、時間を調べられたし)でチンする。または鍋で固めにゆでる。
③鮭を一口大に切り、きのこも適当な大きさに切る。
③耐熱容器にバターを塗り、そこに②、きのこ、鮭を入れ、①で混ぜておいたソースをかける。
④オーブントースターで15分ほど焼く。
参考文献
成美堂出版「体の中からきれいになる野菜のおかず」
わたしは料理がかなり苦手。この料理ももちろんオリジナルではない。当然参考文献を見ながら作った料理。しかし、夫は好き嫌いが多いので、とりあえず夫用にアレンジすることもある。このヨーグルトグラタンは、参考文献ではむきえびを使っているが、夫用に鮭に変更した。また、オリジナルではブロッコリーとカリフラワーを使用しているが、お店にカリフラワーがなかったのできのこに変更した。さらに、オリジナルでは、焼くときに「180度に熱したオーブンで約20分焼く」そうだ。しかし、わたしは、我が家のオーブンレンジのオーブン機能をほとんど使ったことがないため、オーブントースターでごまかした。(^^;)
片手料理のこつ
当然電子レンジを多用。
バターはチューブ。
混ぜものはどんぶりで。
このblogにあるカテゴリ[家事サバイバル]って何?って疑問をお持ちの方いらっしゃいませんか?実は、このblog発足当初、家で好評だった料理なんか書いておくってのはどう?」と考えていたために作ったカテゴリ。家事がかなり苦手なわたし、今はほとんど片手で料理してる。そんなわたしでも作れてしかも好評だった料理を書いておく備忘録代わりに使わせていただこうと思う。もし、書いてある料理に興味がある方がいたらレシピも公表しちゃうわよ(←ちょっとオネエっぽいな…)。
●ブロッコリーと鮭のヨーグルトグラタン
義母のおかげで復活したヨーグルトを使ったグラタン。
焼く前のソースをつまみ食いしたところ、「これってトルティアチップに付けたらイケルんじゃん?」てな感じだった。なぜか夫に好評だった。
一時とても流行った”カスピ海ヨーグルト”を皆様ご存知?わたしも以前勤めていた会社の同僚からタネを譲り受け、自宅でこのヨーグルトを作っている。このヨーグルト、自分で作ったヨーグルトを次のタネにしてまた作って…ということを繰り返すので、管理さえうまくできれば、自家製ヨーグルトを延々と食べられるという仕組み。ヨーグルトは生き物なので死んでしまうこともあるらしい。ずぼらなわたしのこと、きっといつかやってしまいそうだ…と思い、義母も仲間に引っ張りこんだ。そしてついに…、やっちまいました。残ってたヨーグルトを何かの料理に全部流し込んでしまった。しまった!次のタネがない!…このミスも、ヨーグルトの容器を食洗機に入れようとした夫に指摘されて気付く始末…。
あせって義母にメール、メール!
「ヨーグルト、ご存命でしたら分けてください!」
義母はとてもまめな方で、このヨーグルトも大切に管理していてくれた。一時はかなり研究熱心になり、図書館でカスピ海ヨーグルトの関連書籍(雑誌?)を借りてくるほどだった。今ではカスピ海ヨーグルトのトップブリーダーと言っても過言ではない。この、凝りだしたらとことんはまる性格は息子(夫)にも受け継がれていると思う。
とにかく、義母のおかげで、我が家にヨーグルトが帰ってきた。
おかあさん、助かりました。ありがとうございました。m○m
そして、家まで持ってきてくれたおとうさん&なおちゃん、ありがとうございました!
義妹がワーホリでオーストラリアへ行くそうだ。オーストラリアというと、あだちみつるの「ラフ」かなんかの「おー!須藤まりあ!」が思い浮かぶのはわたしだけだろうか…。「ラフ」、けっこう好きだった記憶があるけどなあ。あれ、須藤まりあが出るのは「スローステップ」だっけ?その義妹の渡豪(←こんな言葉あるのかしらん?)までに、彼女にクッションを作って差し上げる約束をしてしまった。当然ミシンを使うつもり。でも、左手の自由がきかないわたしには、けっこうプレッシャーのかかるミッション。と、ここで義妹に言い訳するわたし…。ミッション インポッシブルまではいかないと思うけど。家庭科のおさいほうエリアは得意だったわたしとしては、納得いく仕上がりは遠そうだ…。最後のしあげは夫(彼女の実兄)に頼むかもしれないし…。
つうことで、そのへんは大目に見てね!

今日は、最近体調の悪いたいちを病院へ連れて行った。義父母が助っ人に来てくれた。たいちのとーちゃんは仕事で何時になるかわからない。いつも、義父母はとーちゃんが帰るまで家にいてくれるが夕食は自宅でとっている。今日くらいはうちで食べてもらわなきゃ…。料理が大の苦手であるわたしにはかなりプレッシャーがかかるミッションだ。なすが何本かあったから、なすとひき肉のカレーに決定。おお、さうんずぐーっど。ところが!!いざ作り出したら、たまねぎがないことが発覚。急遽、義父が車を出してくれ、yYカドーへ買いに行った。直後、カレールーも買い忘れてることに気づき、顔に縦線。さっき、車まで出してもらっちゃってるし、カレールーを忘れたなんて言えないよぉ~(ToT)。そうだ!こうなったらカレー粉から作ろう!と決意し、家にある料理本を引っ張り出す。自慢じゃないけど、カレー粉からカレーを作るなんて、調理実習以来やったことない。「やってTRY」に出たら大笑いされるクチ。うちにある料理本では、ひき肉とたまねぎを炒めてカレー粉をふり、香りが立ってきたら小麦粉を入れる、と書いてある。おいおい、うちにゃ小麦粉もないのでは?…当たり。急いで代用品を探す。サブジェクトからわかるように「てんぷら粉」があったのさ。きっちり代用させていただきましたとも!本日のカレーのとろみはてんぷら粉のおかげなのだ~。この失敗カレーをk1 (けい) にも食べさせなくちゃもったいない!と思ったが、わたしと義父母でたいらげてしまった。チャツネを入れすぎたらしく、なんだか甘めのカレーだった。
