運動会@小学校。
先週末にたいちの小学校の運動会が行われた。
保育園の運動会はいつもばあば(義母)が場所取りをしてくれていたので、運動会の場所取りというものをしたことのなかった我が家。今年はばあばとわたしの話し合いの結果、夫が場所取り係に決まった。前日遅かった彼ではあったが、一応早起きし、「ほんとに場所取りなんて必要なの~?」とぶつぶつ。たばこを吸うために出たベランダから、ブルーシートを持って小学校へ向かうよそのお宅のお父さんを発見し、行かなきゃやばいかも…と思ったらしく、たいちのレジャーシートとお弁当を持っていそいそと出かけていった。そして、ひとりで場所取りは寂しかったらしく、…つぶやいてた(^^;)。…とはいうものの、彼はシートを広げて荷物を置き、場所を確保してから、とっとと帰宅してきた。夫のキープした場所は本部の並び、となかなかよいところ。おかげで、徒競走のスタート
がよく見え、スタート直前のたいち(写真参照)に「がんばれ!」と声をかけられた。たいちは4人中3位。まあ、こんなもんでしょ。かあちゃんは小1の運動会の徒競走は1位を走ってる写真(亡父撮影)があるがね(えっへん!)。運動会は土曜日に行われたので月曜日が振替休日。わたし的には、運動会当日よりも振替休日にたいちとふたりきりで過ごす方が疲れた…。
芋ようかん。
昨年あたりからたいちの好物に仲間入りした芋ようかん、市販のやつってどうも割高の気がして、いつか作りたいと思っていた。先日、義父母がサツマイモをくださったので、これはチャンス!と作ってみた。…がしかし、ネットで調べたレシピではハンドミキサーを使えと書いてある。我が家にはそんな物ないので、ひたすら人力しゃもじでかき混ぜた。その結果がこんなようかん…。わたしはポテトサラダも形が残ってるのが好きなので、このゴツゴツようかんで十分。市販のなめらかようかんに慣れているたいちにも一応好評だった。そのたいちさん、今度は栗ようかんを作れって。
「栗ようかんはあんこのようかんの中に栗がそのまま入ってるんだよ」
と説明したが、
「そうじゃなくて、芋ようかんみたいに全部栗で作って!」だって。めんどくさいひとだ。

今朝5:00過ぎに地震があった。
震源地は駿河湾。滞在中の実家(静岡)もかなり揺れた。偶然早朝から活動していたわたし、ひとりぼっちで地震を体験。泣きそうに怖かった…。
怖かった以外は特に害なし。よかったー。
たいちと実家に帰省中。寺である実家の本堂に自動掃除機が導入されていてビックリ。初めて実際に掃除したり充電器に戻ったりするところを見てちょい感動。これって障害物が少ない所でないと使えなそうだよね…。

おみぐるしいものをすみません。
とうちゃんと屋外プールで遊んだたいちさん、某日焼けオイルメーカーの広告のイラストの子みたいなおけつに…(^o^)。

我が息子たいち(5歳)は最近よく自分の生まれる前の話をする。といっても、胎児のときの記憶…というより、かあちゃんの腹にやってくる前の話。たいちによると、母親のお腹にくる前の赤ちゃんはみんな天国にいるらしい。天国は大きな天国グループがあり、その中に天国1・10という天国群があって、まず赤ちゃんは天国1にポンッと突然出現する。そして、何らかのタイミングで→天国2→天国3→天国4→…と移動し、天国10までいくと次はコウノトリによって、それぞれの母親のお腹に運ばれるんだって。その際赤ちゃんたちは自分の母親を選べないが、自分を運ぶコウノトリを選べるらしい。この話、当然たいちのつくり話だが、「それってたいちがつくった話?それともたいちの記憶?」ときいたら、「記憶だよ」だって。この話、実に興味深いので、忘れないようにここに記した。
先日、雨がぱらぱら降った後、玄関先から虹が見えた。たいちに教えたら大興奮。マンション通路の塀が高くてなかなか見えないので、かあちゃんのおんぶで虹観賞。そしてケータイで撮影。かなり遠くだったせいか、あまりきれいには撮れなかったけど…。雰囲気はわかるかなあ。

先日、たいちの保育園では夏祭りが開かれた。この日をかなり楽しみにしていたたいちは、「あと5回寝たらおまつりなんだよ!」「あと4回寝たら…」「あと3回寝たら…」…とカウントダウンしていた。そして当日、自分たちで製作したおみこしを担いで保育園の近所をねり歩いたこども達。先生や保護者たちによる出店でおもちゃなどをゲットし、思い思いに遊んでいた。梅雨明けしているとは言ってもかなり蒸し暑い気候。かあちゃん的にはとっとと帰りたかったが、子どもたちは盆踊りや花火見物で忙しい。来春には卒園で、今回が最後の夏祭り。たいちは楽しめたようでよかったよかった。写真はみんなで作ったおみこしとたいち。

大学新卒で就職したとき以来の友人Tちゃんと、聖子ちゃん(松田聖子)のコンサート@日本武道館へ。以前一緒に聖子ちゃんのコンサートに行ったときは、確かたいちがわたしの腹の中にいた。だから、彼の胎教音楽は聖子ちゃんなのね・。最近朝起きるときのケータイアラームに『夏の扉』(聖子ちゃんの永遠の名曲)を使っているので、たいちも少し歌えるようになっちゃったんだよね・。とにかく聖子ちゃん、若い!かわいい!来年30周年なんて信じられん!




