たいちの保育園では、毎年年長さんはお部屋の前に小さな田んぼ(畳3畳ほど)を作ってお米を育てる。今日はその田んぼの田植えを行ったということだ。お迎えのときに写真を撮らせてもらった。


たいちの保育園では、毎年年長さんはお部屋の前に小さな田んぼ(畳3畳ほど)を作ってお米を育てる。今日はその田んぼの田植えを行ったということだ。お迎えのときに写真を撮らせてもらった。


先日、たいちの保育園の親子遠足があり、家族総出で行ってきた。お弁当づくり(というか料理全般)が苦手なわたしだが、一応おにぎり弁当を用意し、がんばって遠足に行った。そして疲れた。写真は、バナナをほおばるたいちと、この日のために100均で購入したバナナケース。バナナケースってどんなもんだろ…と思っていたけど、やっぱり便利かも。


今日は久々の英会話。久々…というのは、先生であるRバートが奥様のご実家がある北海道へ行っていたから。当然話は北海道の話に。北海道では、奥様の故郷の小樽だけではなく、しょこたんにも行ったと言う。聞いてたわたし、「しょ、しょこたん!?」と当然なる。なぜ、この50過ぎのアメリカンがしょこたんの話!?と思ったが、少し考えて、「積丹のことかー」と納得。北海道の地名って日本人にもむずかしいからなーといちいち納得。その場にわたしの困惑を理解できる日本人がいなかったのが残念。
何も計画していなかった今年のG.W。知人から「珍しい桜を見られるよ」と聞いていたので、いつか行きたいと思っていた多摩森林科学園へ急遽行くことに。5月頃まで桜の花を見られるという情報を聞いていて、確かに品種改良してる変わった桜の木なら、一般的な桜より長く咲いてたりするかも…と思い、家族で出かけてみた。
…ところが、やっぱり遅かった…。ほとんど桜の花は咲いてない。5月に花見をしようなんてのが甘かったらしい。
私「桜…、咲いてないね…」
夫「…、葉っぱがきれいだね…」
しかし、ハイキングやウォーキングのコースとしてはなかなか楽しめ、たいちは園内のマップを見ながら、「こっちだよ・!」と楽しそうに歩いていた。
今度来るとしたら、絶対4月だ!と決意し、帰りには温泉で汗を流した。


我が息子さんのたいちは現在保育園の年長さん。毎朝わたしが保育園へ連れていき、着替えやら歯ブラシやらのお支度を手伝っている。でも、毎朝靴を脱いで支度をしてあげるのも正直面倒なので、小学校にあがる準備として、保育園に着いてからの支度は自分でやらせようかな…と思っているのだが、それをほかのママに言ってみたところ、こんな返事が。「でもね・、世話やいてあげられるのも今だけだしね・とも思うのよね・」。なるほどぉ、たしかに!今までお支度のほとんどをやってあげてるわたしって過保護かなーと思ったりしたけど、今しかできない!と思えば、なんとなく正当化できちゃう感じだわ・。てことで、できる範囲で手伝ってやるかー。
某大手企業に勤める姉Y子のはからいで、オープン前の『モンスターズ・インク』のアトラクションチケットを入手。家族でTDLへ。珍しく早起きしたたいちに起こされて朝食を用意し、なんとか開園直後のディズニーランドに滑り込んだ。姉に取ってもらったアトラクションチケットはこの日の午後限定チケット。午前中はたいちや夫(ていうかたいち)が乗りたいというアトラクション(主にキャッスル・カルーセル)に乗り倒した。
さて、肝心の《モンスターズ・インク》、バズのスペースコマンドのアトラクションに似た感じで、トラムに乗りながらモンスターを探すというものだが、ただ探すだけで、みつけると何か褒美があるわけではない。スペースコマンドは、ザーグ一味をビームで撃つとポイントが加算されて、獲得ポイントによってコマンダーレベルが上がるので、なかなか楽しい。正直、わたしのなかでは、バズの勝ち。夫も同様のこと言ってたような。


たいちの保育園の卒園式に出席した。実はわたし、保護者会の副会長(名前だけで仕事せず)を1年間やってきた。その唯一の仕事と言っていい、卒園式での保護者会代表スピーチをしてきた。聴衆が大人だけなら、昔ウッチャンナンチャンのウッチャンがやっていた、スピーチ本をそのまま読むなど、ウケ狙いもありかと思ったが、未来のある子ども達もいるので、その反面教師になるのもいただけないよな…と思い、とりあえずスピーチ本を購入して、立場が近そうな例文を選び、少々手を加えて原稿を作り堂々と朗読。翻訳チェックの仕事経験があるので、日本語の文に手を加えるのは多分得意。…てな感じで、スピーチはなんとか乗り切った。…が、問題はその後。お約束の《思い出のアルバム》を卒園生、在園生が一緒に歌い、卒園生が合間あいまに思い出のイベントを語る…という展開。などなど、卒園式らしいイベントが目白押し。…もう、やられました。涙腺が…。自分の子どもが卒園するわけではないのに、涙が止まらない。在園生代表で式に出席していたたいちには、「おかあさん泣いてるの見てたよ」なんて言われてしまい、少々恥ずかしかった。や
はり卒園生の親御さん、保育園の職員さん達はかなり泣いていた。来年はたいちも卒園。正直、送り迎えも苦労したから、来年の卒園式は号泣だろう…。
我が家のひとり息子たいちさんは親に似てかなりのテレビっ子だ。ウルトラマンや戦隊もののDVDも大好きで、寝食忘れて見てたりする。…といっても寝ないでいるのは不可能で、昼寝をしないで夕方頃DVDを見たりすると、必ず見ながら寝てしまう。たまに、夕食後入浴もまだなのにソファでぐうぐう寝てしまったりするとかなり厄介。かあちゃん的にはなんとか起きて入浴してほしいが、たいちは眠くてしょうがない。「お風呂入りなさい!」「無理サファリパーク…」「もう!ちゃんとお風呂入らないと、これからDVD借りてこないよ!」「やだ…zzz」などのやりとりをしているうちに、わたしのケータイがメール受信音を鳴らしたりすると、その音の意味をわかっているたいちは「おかあさんおてがみ(メール)きてるよ…Zzz…」なんて言い、かあちゃんの興味をそらそうとする。これってかなり大人な手口じゃん?とかあちゃんは思う…。
本日、たいちの通う保育園で年に一度のひなまつり発表会が行われたので見に行った。たいちの所属している年中組の演目は、歌、楽器演奏、そしてオペレッタ。最近は園で毎日練習していたので、家でもよく発表会の歌を熱唱していたものだ。そのかいあってか(?)、本番も緊張せず(本人談)に歌や演奏を行えたようだ。たいちさん、いい加減な親の割にすくすく育ってくれてるようで嬉しい。
