Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 29-01-2012
全国的にインフルエンザが猛威をふるっているらしい。
たいちも先週人生初のインフルエンザにかかり、ほとんど登校できなかった。
インフルエンザという診断結果を聞き、高熱が出ることを予想していたが、たいちはほとんど熱が上がらず、高くて37.2度という、ひょうしぬけの状態で終わってしまった。
ホントにインフルなの??と思うと同時に、これからどんどん上がったりしちゃうの??
とビクビクする日が数日続いた。
インフルエンザの診断をされた小児科の先生には
「2日連続、平熱で過ごせたら、学校へ行けますよ。」
と言われていた。
とりあえず、木金曜日と36度台で2日過ごせたので、土曜日の登校日(授業参観日)から登校させた。
たいちは予防接種を受けたわけではないが、軽く済んだのは、早期発見・早期治療のおかげらしい。小児科で登校許可をもらった帰りに、偶然会った保育園の保健の先生に
「全然熱が上がらなくて、ビクビクしてたんですよぉ〜」
と話したら、
「発症して2日以内に対処すれば、軽くすむらしいですよぉ〜」
とおっしゃっていた。
そういえば、今回たいちはせきやら鼻水が出て不調を訴え始めた翌日に病院へ行った。そして、処方されたインフルエンザの薬(リレンザ)を調剤薬局で受け取るとき、薬剤師さんが
「この薬は帰ってすぐに服用したほうがよいですよ」
と言ってくださったので、たいちにもすぐに服用させることができた。
このようにラッキーが重なって、たいちは普通の風邪より簡単にインフルエンザを乗り越えられた。かあちゃん的にはかなりラッキーだったが、人生初のインフルエンザであまり痛い目を見なかったたいちは、今後インフルエンザを甘く見てしまい、予防接種などを拒否しそうで厄介かも…。
…そういうわたしも強制以外の予防接種を受けたことがなく、インフルエンザにかかったことがないというツワモノだけど…。
写真は、久々に登校した翌日、「サッカーしたい
」と言ってかあちゃんと遊び、一緒に買い物に行く途中のたいちさん。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 28-12-2011
全部で4泊したが、今日でニセコともお別れ。札幌へ向かうバスから撮影。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 27-12-2011
ホテルでのたいちの朝食。バイキング大好きのたいちが好きなように選ぶと、卵料理とソーセージなど、そして納豆ごはん…と和洋折衷なんでもありな感じに…
。もう少し野菜も食べてよ
。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 25-12-2011
温泉に入ってばたんきゅー。手前にあるのは、たいちの手袋人形。このお人形にも布団をかけなきゃ…と寝る前にわたしのハンカチをかけていたたいちさん…、まだまだ子どもだ
(反抗期だけどね
)。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 24-12-2011
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 12-09-2011
夏休みあたりから、スケボーにはまっている我が家のチーム男衆(たいち&とうちゃん)、週末にパークデビューを果たした。
“パーク”というのは、スケボーやインラインスケートなどのおすべりギア専用の遊びスペースのことを呼ぶらしい。
わたしはおすべりギアは得意でないので、見学だけ。
パークには、ハーフパイプみたいなのやすり鉢状の要上級テクの設備があるのだが、始めて間もない彼ら(特にとうちゃん)は怖がって使おうとしない。…が、怖いもの知らずのたいちは「まあるい所(すり鉢)で滑りたい」と言い出し、夫は半ばしふしぶすり鉢に入ったのだった。わたしはこのすり鉢の縁に立ってみたが、やはり怖い。こんな所滑れるようになったら、X gamesにも出られるんじゃん?
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 21-08-2011
流しそうめん
今年は震災の影響で、おまつり系行事がいろいろ自粛→中止されたらしく、子ども達の楽しむ場が減ってしまった…ということで地域のPTAの方が開催してくださった、こどもまつりと流しそうめん。
わたしは流しそうめんを食べたことがなかったので楽しみにしていた。
もともとそうめん好きのたいちだが、流れてくるそうめんをなかなかキャッチできず、最初は仏頂面に近かった。…が、わたしがせきとめたそうめんを取ったり、自分でキャッチして食べたり…としているうちに楽しくなってきたらしく、笑顔も見せてくれた。
こんな本格的な竹筒やおみこしを用意してくださって、当日の運営もしてくださった役員さんにはホントに頭が下がります
。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 12-08-2011
静岡の実家にて。
たいちは、スイミングを習っているスポーツクラブ主催のサマーキャンプ(2泊3日)に参加していて、少々身軽になったので、同じ日程でかあちゃんだけ帰省してきた。甥っ子Gも来ていて、長ぁ〜い蛇の抜け殻を見つけたというので、並んで撮影。ちなみに彼の身長は135cm弱といったところ。長年この家に住んでいたわたしでさえ、こんなに長い抜け殻見たことないのに…。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 03-08-2011
今年の誕生日プレゼントは…、自転車
脳出血で倒れ、半身不随になってから、自転車
に乗ることはあきらめていた。でも、実はもともと歩くのが嫌いで自転車移動の多かったわたし、そろそろ自転車にでも乗って機動力を上げたい。…と、夫に自転車or三輪車をおねだりしてみた。なぜか三輪車はすぐに却下され、自転車は乗れるようになったら買ってくれると言われた
。
それじゃ練習しなくちゃ!と思ったが、我が家にはたいちの自転車と夫が高校生のときに使っていたでかくて汚い自転車しかない。この夫の自転車、たいちがお腹にやってくるまでは普通に乗りこなせたのだが、身障者になってからは怖くて乗れなくなっていた。
しかし、先日夫の実家にお邪魔した際、義母の自転車を借りて乗ってみたら…、夫の自転車よりも小さくて案外簡単に乗れた
…ってことで、自転車ゲット権を獲得
。
その日のうちに自転車屋へ。
我が家が坂の途中にあることを考慮して、電動アシスト付き自転車をゲット


お店へ行く前は「やっぱりかわいい自転車がいいなあ…
」などと考えていたが、電動アシスト付きとなると、デザイン性がぐう〜んとダウン
。バッテリー部分の色がどうしてもおっさんくさい。バッテリー部分も自転車の色に合わせてあればまだいいのにな…。
でも、まいいさ、機動力が上がったし、これからはサイクリングとかしちゃうもんね。
Posted by riemobile | Posted in mobile | Posted on 29-06-2011
先日(約半月前)、ちょっとしたロードムービーばりのハラハラドキドキを体験した。
わたしは約7年半前に脳出血を患ってたいちを出産し、以降毎年、新宿にある某総合病院でMRI撮影と診察を受けている。まだ一人で外出するのが大変だった頃は夫に付き添ってもらっていたが、ここ数年は自分で診察予約、電車の乗換検索などをして通っている。
我が家は東京の西端周辺にあるため、同じ東京都内でも新宿へ行くのは割と長旅だ。
今年も例年通り長旅をして病院へ行かなくてはならなかった。
その日の診察予約はかなり早い時間だった。下手したら通勤ラッシュに巻き込まれそう
…だったけど、ラッキーにも電車に乗って二駅目で座れた。これが落とし穴だった。普段なら、夫も子どもも送り出し、家で一息ついてる時間。予定どおりの電車に乗れて、かなり気が抜けていた。…気づいた人もいるでしょう…、そう。爆睡
。
気づいたら、聞いたことのない駅名のアナウンス…。
きゃー
ていうかここどこよ
船堀?”ふな”…てことは、船橋とかがある千葉県に突入しちゃった
うわあ〜ん
どうすればいいの〜??
わたしは寝ぼけながら焦った。とりあえず電車を降りなくちゃ!!病院へ行かなきゃだし!折り返して電車にのりなおす?それとも次の停車駅で降りてタクシー…待てよ。タクシーに乗るなら大きめの駅がいいかな…と、車内の路線図を確認。あと2駅ほどで急行が停まる駅だ(乗っていたのは各停)。よし、そこで降りてタクろう!
…と、電車を降りた。…が、その駅には…、タクシー乗り場はなかった…
。そして、地下鉄駅の地上出口に向かう階段横に…、エスカレーターもなかった…
。
ぜいぜい言いながら駅を脱出。地上に出てみたら、割と広い道路が。お、意外と楽にタクシー拾えるかも
。…が、わたしは自他共に認めるかなりの方向音痴。こんな初めて来た地で、道のどっち側でタクシーを拾えば、スムーズに目的地へ向かえるか…なんてわかるハズなし
ええい、ままよ…と駅の出口のある側であたふたと手を挙げ、タクシーをつかまえた。運ちゃんは言葉になまりのあるおじさんで、道がわかるか不安だったが、目的地の病院はかなり有名な病院だし、大丈夫でしょ、と高をくくって、「新宿の○○病院へお願いします」と言ってみた。ここが千葉だったらかなりの距離だなー…、大出費だなー…痛いなあ…、ていうかこんなに大遅刻して診察受けられるのかなー…、などとネガティブなことしか頭に浮かばないなか、運ちゃんは「あれ?」とか言いながらカーナビをいじっている。えええええ、もしかして場所わからないの!?
タクシーの中で気まずくなったわたしは、ケータイでメールを打った。夫にこの状態をメールしても怒られるだけなのはわかっていたので、姉達に送ることにした。長姉から返ってきたメールには「タクシーなら寝過ごさなくてすむね」とな。こんなに焦ってる状況で寝られるかぁ〜!?とひとしきり突っ込んだりしているうちに、見覚えのある新宿周辺に入った。やったー、やっと病院行ける!
ほんのちょっぴりラッキーなことに、運ちゃんは目的地の病院へ行ったことがあるとのことで、意外にスムーズに病院に送り届けてくれた。急いで総合受付を済ませ、MRI撮影へ。そこの受付のおねえさんには、「遅刻が確定したらすぐに連絡くれないと…
」と怒られた
。
なんとかMRI撮影も終わり、すぐに主治医の診察へ。当然予約時刻を大幅に過ぎていた。いつも○時間単位で待たされるので、もしかしてちょうどいい時間かも
なんて思ったが、こんな大遅刻からさらに2時間ほど待たされた
。
お昼ごはんも食べてないのにぃ〜
と泣きそうだったが、なんとか診察も受けられた。先生に「実は電車で寝過ごしちゃって大遅刻しちゃったんですよー」と話したら、「あらーそうですかー。あでも時間どおり来てくれてもこの時間になっちゃっただろうからなぁ〜」
ええええ、そうなのぉー?
それじゃ、予約時刻には行かないと腹をきめ、連絡だけして遅刻したほうが楽なのでは??
と思ったわたしです…。